🏃♂️スポーツを頑張る子どもの“成長痛”を正しくケアするために大切なこと|昭和町・文の里の整体・スポーツトレーナーが解説

「うちの子、膝が痛いって言ってるけど…」
「成長痛かな?様子を見ておけばいい?」
そんな声を整形外科、整骨院や整体・マッサージ店で働いていた時によく耳にしました。
特にスポーツを頑張っている小中学生に多く見られる“成長痛”。
でもその「放っておけば治るかも」が、後々痛みを長引かせたり、運動パフォーマンスの低下につながることも。
今回は元Jリーグトレーナーとしての経験を活かし、プロ目線で“成長痛”の正しい知識とケア方法をわかりやすくお伝えします。
目次
- ○ ✅ 成長痛とは?よくある症状と部位
- ○ ✅ どうして成長痛が起こるのか?そのメカニズム
- ○ ✅ 成長痛のケアで大切な3つのポイント
- ○ ✅ よくあるQ&A
- ○ 🏥 昭和町・文の里で“成長痛”にお悩みの方へ
- ○ 📌まとめ
✅ 成長痛とは?よくある症状と部位
成長期(小学校高学年~中学生)に起こる痛みの多くは、骨の成長スピードと筋肉の柔軟性のアンバランスが原因です。
特に以下のような部位に痛みが出やすくなります。
・🦵 膝の下(オスグッド病)
・🦶 かかと(セーバー病/踵骨骨端症)
・💥 すねや股関節、腰などに違和感や痛みを訴えることも
特徴としては
・動いていると痛いけど安静にしていると痛くない
・練習後や翌日に痛みが強くなる
・成長期の運動習慣がある子に多い
というパターンがよく見られます。
参考ブログ
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✅ どうして成長痛が起こるのか?そのメカニズム

成長期は骨が急激に伸びる時期です。
それに筋肉や腱が追いつかず、骨の付着部に強い牽引力がかかります。
そこに毎日の練習や運動が加わると、痛みや炎症を起こしやすくなるのです。
特に…
・練習のしすぎ(オーバーユース)
・ストレッチ不足
・体の使い方のクセ(姿勢やフォーム)
・靴が合っていない
・柔軟性や筋力のアンバランス
こういった条件が重なると痛みが慢性化しやすくなります。
✅ 成長痛のケアで大切な3つのポイント

① 練習の量と質を見直す
痛みが出ているときは**完全な休養ではなく「運動強度の調整」**がポイント。
無理に続けるよりも一時的に負荷を下げる方が結果的に復帰も早くなります。
② 柔軟性・筋力のバランスを整える
特に大切なのが**太もも前(大腿四頭筋)とお尻(殿筋)**のケア。
ストレッチとトレーニングを組み合わせることで、関節への負担が軽減されます。
例:
大腿四頭筋のストレッチ
モンスターステップ(股関節安定トレーニング)
グルートブリッジ(殿筋強化)
③ 痛みの原因を“姿勢”や“動きのクセ”からチェック
根本原因は「フォームの崩れ」や「足のアーチ低下」にあるケースも多く見られます。
当院では、動作チェックや姿勢分析を通して再発しにくい身体づくりをサポートしています。
✅ よくあるQ&A

Q:痛みがあっても運動していい?
A:軽い痛みであれば負荷を調整しながら様子を見てもOK。
ただし痛みが強い・腫れている・片足をかばうような動きが出ている場合はすぐに休ませましょう。
Q:病院で「成長痛」と言われたけど何もしていない…
A:「成長すれば治る」と言われることもありますが、適切なケアをしておかないと再発やパフォーマンス低下につながります。
🏥 昭和町・文の里で“成長痛”にお悩みの方へ
当院では成長痛の原因を「筋力・柔軟性・姿勢・動作」から多角的に分析し、最適なケアをご提案しています。
「ただの成長痛」と見過ごさず、今できるケアをしてあげることがお子さまの未来のためにとても大切です。
📌まとめ
成長痛は筋肉と骨のアンバランスによる炎症
「放っておく」と痛みが長引いたり競技に影響することも
正しい知識とケアで運動も安心して続けられる!
📞「子どもが膝を痛がっている…」
💬「整形では様子見と言われたけど不安…」
そんなときはお気軽にご相談ください😊
元Jリーグトレーナーとしての経験を活かし、丁寧でわかりやすい施術と動作分析が好評です。
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山下 章雄
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☎090-5575-1897
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